会長・幹事 挨拶
クラブテーマ
「奉仕と親睦で笑顔と感謝の輪を広げよう」
      
2021-22年度 会長  会長 寄森 亘
 (Wataru YORIMORI)
      
      
2021-22年度シェカール・メーター国際ロータリー会長のテーマは「SERVETOCHENGELIVES」(奉仕しようみんなの人生を豊かにするために)です。
ロゴマークは地球をロータリアンの大きな奉仕の手で支え輝いているように私は感じています。
シェカール・メーター会長はロータリーの標語「超我の奉仕」に深い感銘を受けられ、活動されてきた方です。
そして今年度の焦点は「女子のエンパワメント」(女性の地位や機会の向上)と「ロータリー奉仕デー」の実施をし、ロータリーの活動を世界に紹介しようと考えられておられます。
目標は、「会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げ、世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす。」そのためには、みんなの力を合わせて会員数を130万人にしようではありませんか。そのためには各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。
と提唱されました。
それを受け2021-22年度国際ロータリー第2750地区のスローガンは「奉仕の心でつながろう地域と世界と」に三浦眞一ガバナーは決められました。
そして地区として、複数クラブ合同でロータリアン以外の方が参加する「ロータリー奉仕デー」の実施、2024年6月末まで地区会員数5000名を目標とする「クラブ戦略計画」の立案と推進、会員基盤の強化と退会防止、女性会員と若い世代会員の増強、新会員セミナー、オリエンテーションの実施、ロータリーの公共イメージと認知度の向上、ロータリー財団の支援と補助金の活用、米山記念奨学会への支援、MyRotaryへの登録と活用、東京オリンピック・パラリンピック支援を実施することが強調事項です。
東京目黒ロータリークラブは、1967年8月31日に創立させ諸先輩方が地域社会に深く根差した奉仕活動を行ってまいりました。
その歴史と精神を受け継ぎながら「奉仕・親睦・健康」を探求していきたいと考え、今年度のテーマは「奉仕と親睦で笑顔と感謝の輪を広げよう」と致します。
クラブ戦略計画の立案をすべての会員と考え、推進するためクラブ戦略委員会を設置します。
昨年来からパンデミックとなった新型コロナウイルスの影響で、例会もバーチャルの機会が増えました。
Webを活用し、東京目黒ロータリークラブを広く紹介し、密な親睦が図れる奉仕活動を実践して参りましょう。
健康増進に関しましては、人生100年時代と言われる中、フレイル予防を徹底して学び筋力が落ちない運動を一緒にやって参りましょう。
まだまだロータリー歴も浅く若輩者ですが、会員皆様にご指導、ご協力を賜りながらより笑顔溢れる年度にしたいと考えております。
どうぞこの1年も宜しくお願い申し上げます。
      

      
2021-22年度 幹事 三田春彦
      
      
2021-22年度寄森会長の下、幹事を仰せつかりました三田でございます。
2014-15年度竹内会長の下、幹事を務め、今回2回目となります。
寄森会長の女房役として、会員の皆様が楽しいクラブライフを過ごせるように職務を遂行していく所存でございます。
新型コロナウィルスの感染拡大はいまだ収まらず、先行きが見えない日々が続いております。
私達は、一日でも早い収束を心より願いながら楽しいクラブライフを過ごしましょう。
さて、寄森会長のクラブテーマ「奉仕と親睦で笑顔と感謝の輪を広げよう」です。
「奉仕」とは、身を削って誰か他者のために働き尽くす事。
報酬を求めず、また他の見返りを要求するまでもなく、無私の労働を行う事を言います。
しかし、現在は有償ボランティアという形もあります。
必要な経費や人材を確保し、持続可能な成果の見える活動を行う必要があるからです。
持続可能な成果の見える活動を行うためにも、活動を支える私達の理念、目的、方針は重要です。
そして、私達が楽しめる事。
自己犠牲ばかりの活動に誰が参加をするでしょうか。
自分に取って有益な事は、人それぞれ違いますが、その活動に共感する事が多ければ多いほど、参加者も増えるでしょう。
他の団体を巻き込み、より参加者を増やし、私達の理念を伝えましょう。
多くの人々がロータリーの理念を共感した時、みんなの人生は豊かになるかもしれません。
コロナ禍でクラブ運営が難しい状況ですが、一人でも多くの会員の皆様が楽しくそして、活気あるクラブになるよう会員の皆様のご協力を賜り1年間幹事を務めさせて頂きます。
充実したロータリーライフを送りましょう。